Bjørn Wiinblad その1

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Arkenミュージアムにて。

可愛らしいパステルの中に、Bjørn Wiinbladの鮮やかなペイントが素敵です。

色合いが素敵ですね…若い世代にも人気が出ているのも納得です。

会場内には彼が手がけた数々の作品が展示されていました。おなじみのものから初めて

見るものまでBjørn Wiinbladワールド炸裂で、見ごたえがあります。

この日はお天気があまり良くなかったこともあり、中に入ると私たち意外にほとんど

人が居なくて、シーンとした中での鑑賞でした。ゆっくり鑑賞出来たのは良かったのですが、

警備の方のほうが多かったこともあり、写真を撮るのはマナー違反かなと思い、

結局写真撮影はしませんでした。

本当は声をかけて確認すれば良かったのかもしれませんが、今回展示されているもの

についての写真集がありましたので、その中から作品を紹介させて頂きますね。

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これ、何だか分かりますか?手織りの織物です。会場でも目を引いた一点。

人が立っているので大きさが分かって頂けるかと思いますが、かなりの大作。

千夜一夜のモチーフで大変手が込んでいます。

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ポルトガルの職人さんが手がけている様子です。1970年ごろですのでもう45年以上前の作品です。

時間と手間をかけて作られた作品は本当に素敵ですね。

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おなじみのマンスリープレートももちろん飾られていました。Bjørn Wiinbladと言えば、

このプレート。

最近ではヴィンテージ好きの若い世代のインテリアに取り入れられています。

このシリーズは1965年にニモール社から発売されました。発売後すぐに人気が出て、

デンマークの家庭に浸透していきました。主人の親せきの家を訪ねた際にも、かなりの確率で

このプレートを見かけることがあります。

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陶器やポスターなど、Bjørn Wiinbladの多彩な才能の数々がこの展覧会で垣間

見ることが出来ました。

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館内ではBjørn Wiinbladの生涯を映画で紹介されており、作品だけでなく、彼の人柄などにも

触れることが出来ました。

フィルムルームもほぼ貸切状態でしたので、ゆっくりと堪能します。

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ミュージアムにはカフェもあり、食事やお茶を楽しむことも出来ます。

すぐ横は海ですので鑑賞した後は浜辺を散策しても気持ちがいいのでお勧めです。

来年1月17日まで開催されていますので、もしデンマーク旅行を検討されている

方はミュージアムにも行かれてみてはいかがでしょうか。

Bjørn Wiinbladがお好きな方にはきっと満足していただけるかと思います。

次回はBjørn Wiinbladの経歴について書きたいと思います。

 

 

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