ブラウニー

子供が役割分担でブラウニーを焼いて学校に届けることになりました。

学校からレシピを貰い、同じ味のものを120切れ焼くという大仕事…。

まず土曜日に息子が20切れ、練習を兼ねて焼きました。

買い物から焼き上がりまで私が出掛けている間に一人で済ませており、

戻った際には、出来立てのブラウニーがテーブルに出してありました。

チョコレートだけで12ブロック、バターも10パックと大量です!

もらったレシピはオーブンの温度や時間が書いてない為、なかなか苦戦した様子。

なによりも、我が家のキッチンにある陶器製の型は小さすぎて厚みが出てしまい

ブラウニー向きではなかったよう…。

ちょうどそんな時に、同じアパートに住むお菓子作りが得意なご近所さんが

焼きたてのパンをどうぞ~とお裾分けに届けてくれました。

グッドタイミング!

早速、息子の試作品のブラウニー試食してもらうと、さっと自宅に戻り、

アルミ製の大きなスクエア型のフォームを3つと分厚い料理本を持って来て、

息子のレシピと比べて大体の温度と時間を計算してくれました。

彼女は自分のレシピを勧めてくれたのですが、息子は息子で同じ味でないと…

と言うので、レシピのアレンジはなしに型の大きさ、オーブンの温度と焼き時間、

混ぜる際のコツなどを伝授してくれます。

翌日、彼女のアドバイス通りに焼いてみました。

よい大きさのフォームを3つ貸して頂いたお陰で、回転率が上がり、

効率よく良い感じに焼きあがります!

自宅用に20切れ追加で焼いたのでこの2日で焼いたブラウニーは160個!

朝の7時から7時間かけて焼き上げました~。

ご近所さんも朝からブラウニーの匂いを嗅いでおり、結果を楽しみにして待っていて、

焼きあがったブラウニーを美味しい!3切れも食べてくれました。

お菓子の達人のご近所さんに認めてもらい、息子はとっても嬉しかったようです。

いろいろ助けて頂いて、感謝感謝の週末でした。

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プリンセス

比較的気楽にアップできるインスタグラムばかり写真をアップしていて、

年が明けてまだブログを書いていないことに気づきました…もう3月も下旬ですね(汗)。

先日友人に誘われて久々にデザインミュージアムに行きました。

ミュージアムはもちろん、この界隈の雰囲気は古くて美しい建物が多く、

いつ通ってもおとぎの国らしい風景にため息がでます。

ミュージアムで軽く食事をした後にも、気持ちがいいので界隈をぶらぶらし、

近くのカフェでお茶をし、おしゃべりを楽しみました。

少しずつフットワークも軽くなる季節ですね~。

このエリアは観光客の方も多いので、デンマークらしいグッズの揃う

お店も多いのですが、先日とあるワークショップにて、面白い話を聞きました。

デンマークのデザインの話をしていた時に聞いたのですが、

講師をしていた方は昔、このあたりのブティックで働いていたことがあり、

その時に観光などで日本人の女性がお客として、ブティックに来た際に

おススメとして紹介すると、100%の確率で買っていった商品があるというのです。

で、何かというと、『ずいぶん昔のその当時、プリンセスという名前の

とってもフェミニンで素敵なグラスが売られており、そのグラスは…』と言うので、

『え、プリンセスって華奢な持ち手に気泡がドロップ型に入っているグラス?』と

私が話すと、先生をはじめ、周りの方も大笑いし、ビンゴ~!あなた知ってるの??

と驚かれました。

はい、とってもフェミニンで素敵なグラスです(笑)。

ホルムガードのグラスは数十種類ありますが、プリンセスグラスは私も実物を見て

魅了された一人でした。

そして、当時のインテリアショップでは、このプリンセスグラスは日本人の女性に

受けるデザインだということで認知されていたようです。

華奢な持ち手とドロップの気泡が可愛らしいデザインです。気泡の形はもちろん、

同じグラスでも厚みが均一でないところも、手作り感があり、良いですね~。

今回は小さいサイズを中心に入荷していますので、濃いめのリキュールなどを

注いで、グラスの感触、フォルムを目で楽しみながら味わっていただくのに

大変おススメです!

ホルムガードのグラスはこちらからどうぞ

 

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大晦日です。

 

 

小さな子供達を含む親戚一同で集った賑やかなクリスマスも無事に終わり、

今年も僅かとなりました。今年はさほど冷え込むことのない冬ですが、

クリスマス当日には雪が少し降り、庭に積もった雪をかき集め、

子供たちは大きな雪だるまを作っていました。

ピアノに合わせてクリスマスツリーを囲み、ダンスをしてから

一つずつプレゼントを開けます。クリスマスの準備は大変ですが、

親戚の小さな子供たちの喜ぶ姿を見ると、ほっこりとします。

チボリの様子。寒いけれどクリスマスマーケット目当てに沢山の人で賑わっています。

先日はワンタンスープの作り方を教えてもらいました。

こちらで手に入る餃子の皮は厚みがあり、かなり太いのですが、

ワンタンの薄い皮は程よい大きさと厚みなので、餃子の代替え品として活躍しそうです。

肉とエビ、コリアンダーもたっぷり入れてこの季節にぴったりのスープでした。

そんなこんなで間もなく2019年です。

年越しは友人家族と一緒に我が家で過ごすことになっています。

大晦日は家族のイベントというよりは友人同士で集まり、カウントダウンを

楽しむのですが、デンマークの年越しの花火は規制がなく、あちらこちらで好き放題に

ロケット花火が飛び交うので、クリスマスとは違いかなり騒がしくなります。

この季節にお越しの方はくれぐれもご注意くださいね。

さて、お陰様で2018年も無事に過ごすことが出来ました。

来年もワクワクするような商品をご紹介できますよう、頑張りますので

宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

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