大晦日です。

 

 

小さな子供達を含む親戚一同で集った賑やかなクリスマスも無事に終わり、

今年も僅かとなりました。今年はさほど冷え込むことのない冬ですが、

クリスマス当日には雪が少し降り、庭に積もった雪をかき集め、

子供たちは大きな雪だるまを作っていました。

ピアノに合わせてクリスマスツリーを囲み、ダンスをしてから

一つずつプレゼントを開けます。クリスマスの準備は大変ですが、

親戚の小さな子供たちの喜ぶ姿を見ると、ほっこりとします。

チボリの様子。寒いけれどクリスマスマーケット目当てに沢山の人で賑わっています。

先日はワンタンスープの作り方を教えてもらいました。

こちらで手に入る餃子の皮は厚みがあり、かなり太いのですが、

ワンタンの薄い皮は程よい大きさと厚みなので、餃子の代替え品として活躍しそうです。

肉とエビ、コリアンダーもたっぷり入れてこの季節にぴったりのスープでした。

そんなこんなで間もなく2019年です。

年越しは友人家族と一緒に我が家で過ごすことになっています。

大晦日は家族のイベントというよりは友人同士で集まり、カウントダウンを

楽しむのですが、デンマークの年越しの花火は規制がなく、あちらこちらで好き放題に

ロケット花火が飛び交うので、クリスマスとは違いかなり騒がしくなります。

この季節にお越しの方はくれぐれもご注意くださいね。

さて、お陰様で2018年も無事に過ごすことが出来ました。

来年もワクワクするような商品をご紹介できますよう、頑張りますので

宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

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クリスマス休暇

子供たちの学校が早くもクリスマス休暇になりました。

一足早いクリスマスプレゼントにと、娘と二人で王立劇場にバレエを観に行きました。

王立劇場は観光地でも有名なコンゲス・ニュートーにあります。

この季節のバレエと言えば、『くるみ割り人形』が有名で、中央駅横のチボリにて

公演されていますが、こちら王立劇場の演目は『不思議の国のアリス』。

ディズニーのお話でも有名だけに、娘は小さな頃からこのお話が大好きでしたので、

今回はこちらを選びました。

お昼の公演でしたので、入場した際はまだ明るく足取り軽く出かけます。

立派なオーケストラボックスに大勢の演奏者がスタンバイ。

アリス役は可憐で可愛らしく、出演者のコスチュームもそれぞれ夢があり、

三幕あっという間でした。

主人公のアリスはほぼ全幕出ずっぱりで、華奢な体のどこにスタミナがあるのか…。

分かりやすい展開で子連れのお客さんが多かったです。

クリスマスツリーの装飾はシンプルに丸いボールと、バレリーナ。

劇場内の至る所にクリスマスの飾りつけがされています。

入口のツリーにはトーシューズがギッシリ!

クリスマスシーズンの街歩きは寒かったり陽が短かったりするのですが、

夜の部などもありますので、観光の後にゆっくりと観劇するのも

この季節ならではで、大変お勧めです!

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12月になりました。

12月になり、街のデコレーションが増え、クリスマスツリーの路上販売も始まりました。

家の中は暖房が完備されているので、あまり早くに生木を入れるとクリスマスには

乾燥してしまうためにクリスマス直前に購入する人が多いのですが、ベランダや中庭に

置いておくことで、気に入った形のツリーを見つけると早めに購入されている人もいます。

大きなツリーが売られている中、小さなサイズのものもズラリと

並んでいます。街の中心に住む学生さんなども部屋のサイズに合わせて

購入されています。

今年のカレンダーキャンドルは、蜘蛛の巣、レース?のようにロウが残るタイプ

のものを息子がチョイス。背の高いタイプなので、バランスを取りながら灯します。

当たらないけど毎年買うクリスマスカレンダーのスクラッチ。当たれば1ミリオン!

今のレートで1800万円くらい?

ラクリスが大好きな主人と子供たちは、ラクリス専用のクリスマスカレンダーも購入。

クリスマスまでのカウントダウンを楽しんでいます!

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