クリスマスまでのカウントダウン

クリスマスの4週間前の日曜日からアドベントとして毎週日曜日には4つ用意されたキャンドルを一つずつ点したり、子供達は小さなプレゼントをもらう習慣があるのですが、今日はまさにその第一回目の日曜日でした。

12月1日から24日まではアドベントカレンダーとして、更に毎日ラッピングした小さなプレゼントを用意することになるので、子供達にとってはお楽しみの時期になるのですが、用意する大人は大変なものです。小さなプレゼントを24個用意するのは費用だけでなく、無駄なおもちゃが増えて小さいフラット住まいの私たちには片付けるのも大変のことなので、我が家ではクリスマスまでに4回ある日曜日には少しだけプレゼントを用意してアドベントカレンダーには
その日に食べる分のお菓子を小さな包みに包んで用意しています。

今のところ、納得しているようで、子供達にとっては中身がどうこうというわけではなく、カレンダーを開けて“もういくつ寝ると~”と数えることが楽しく、同じようなお菓子が入っていても喜んで毎日開けてくれるので、助かっています。まだまだ単細胞な子供達、ありがとね。

このところ、週末に家にいることがほとんどなく、少々疲れ気味だった私たち。
今日はデンマークに大型台風が接近して、雨風がひどく、外に出ることが出来なかったので、部屋の片付け&クリスマスの飾り付けをすることにしました。

クリスマスには子供達はおもちゃをもらうことになるので、部屋を片付けないと、置くスペースがないよ~と焦らせて、いらないおもちゃの仕分けをしました。捨てるには忍びないまだまだ使えるおもちゃなどは近所のリサイクルショップに運びます。

夕食はこの季節になると主人が根菜が食べたいというので、ここ2日連続で作りました。昨日はハチミツで和えてからオーブンで焼いたり、今日はスープにして。体が温まるというか、根菜は体にいいものを食べているという気持ちにさせてくれるのがいいですね。ちなみにお昼は子供のリクエストでソーセージロールでした…。

クリスマスの飾りは子供達が作ったアイロンビーズに。星やニッセ、サンタさんにハートなど沢山作っていたので飾れるだけ一杯に吊るしました。これから園や学校でもクリスマスの飾りを作ることになるので、まだまだ増えそうです。

こちらはLyngby社のクリスマスプレートです。デンマークの陶器会社だけあり、サンタさんはグリーンランドに住んでいる設定になっています。
サンタクロースは一体どこの国の方なのでしょうか???
デンマーク人はもちろんグリーンランド、フィンランド人はフィンランド…と北欧の国の人はそれぞれ自分の国が発祥だと思っているようです。お皿は民族衣装を着たいろんな国の人がサンタさん宛ての手紙を渡そうとしている姿が描かれています。
こちらのお皿はこれから梱包予定です。

いよいよ今年もクリスマスまでのカウントダウンが始まりました。

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手編みのブランケット

今朝、園に行く途中に公園を抜けると、木の葉が一気に落ちて、土が見えなくなるくらい広がっていました。
まだ凍えるほどではありませんが、急に冬がやってくるんだろうなあとドキドキしていながらの通園です。
忙しい日は、車や自転車で送るのですが、息子は歩くのが大好きなので、“今日は歩いて行ける?”とよく聞いてきます。今の時期は朝の空気は新鮮で心地がいいので、私も大好き。

今朝は時間に余裕があったので、歩いて出かけました。園までは1,5キロほどですが、大きな公園を抜けるので、そこで鴨やアヒル、リスなどを見たり、木の実を拾ったりとマイペースに進むので時間もかかります。寒かったり、雨、雪が降るとのんきに歩いていられませんが、少しひんやりした早朝は気持ちがいいので、出来るだけ歩いて通園しようと思っています。
さて、冬本番まであとどのくらい歩いて行けるでしょうか…。

お店でも人気のブランケットですが、我が家でも活躍中です。セントラルヒーティングなので、部屋の中は暖かいのですが、コタツ育ちの私にはやはり何か膝に掛けておくのは落ち着くのですよね。
我が家のブランケットは私の手作り。のんびりペースではありますが、毎年編んでいます。

部屋が暗いので写りが悪いのですが、、、

ソファの横、すぐに手の届くところに置いています。

下の虹色のブランケットは去年編んだもの。横幅2m以上と大判です。子供達と並んで座るときに活躍してくれる一番出番の多いブランケット、2,3人で座っても一緒に覆ってくれます。

こちらは立体的なお花で、編むのが大変だった1枚です。何ヶ月も掛かっただけに思い入れがあります。

この外にもお友達の赤ちゃんが生まれた際にブランケットを編んでプレゼントしたりしました。大切な人には時間を掛けて何かプレゼントをしたいなあと思い、生まれてくる赤ちゃんを思いながらプレゼントしたのですが、とても喜んでくれて、今も大切にベビーカーでお出かけの際には使ってくれているようで、私もうれしくなりました。

デンマークは物価がとにかく高いので、毛糸などの材料費も高く、色を選びにお店に行っても目移りがしてしまいます。それでも長い冬の間には家にいる時間も長くなるので、結局何かをつくります。なので私にとっては作ったほうが安いと言うアイテムではなく、贅沢品でもあるんです。しかもとっても手間の掛かる贅沢品。買った毛糸を無駄にするのはそれこそもったいないので、買ったからには頑張って編むぞ~と気合を入れてひたすら編み編み…。ブランケットは時間が掛かるだけに出来たときの達成感は尚更です。

お店でお取り扱いしているブランケットももちろん手編みです。1枚編むには相当の時間を掛けて編まれているかと思うと、やはり愛着が沸きます。実用的で見た目も可愛いので、大切に長く使いたい冬のアイテムですよね。コンディションのいいブランケットは市場でもあまり見かけませんが、焦らず気長に素敵なブランケットをこれからも少しずつ紹介したいと思っています。

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集めたくなるもの

昔から小さなものを集めては眺めるのが好きだった私は大人になってもその癖が抜けず、ついつい集めてしまうものがあります。娘も私の血を引いたのか、石や貝を集めるのが好きで、出かけるたびに何か見つけては宝箱にしまっています。片付けなさいといいつつも、なんとなく集めたい気持ちもわかるので、最近は大目に見ているのですが…。

私が何年もかけてこつこつ集めているのはボタンです。宝石のようなキラキラしているものから、プラスティックのレトロ感満載のものまで、長い年月を掛けてマーケットやアンティークショップなどで沢山あるボタンの中から掘り返して見つけては少しずつ集めてきました。

これは1978年の手芸雑誌。ここにアイデアのコーナーがあり、リサイクルのボタンを勧める記事が載っています。これによると写真のボタンは1920年、30年代のものらしく、2011年の今、この手のボタンは簡単には市場でもお目にかかれない訳だわ…と納得しつつも、市で手芸用品などを見かけると隅から隅までアンティークのボタンがないかと探していました。
そこで、先日偶然にも未使用の素敵なボタンに沢山出会うことがあり、自分の分だけでなく、ペタペタのハンドメイド好きなお客様にどうかしら?とお店用にも少し買い付けすることにしました。

箱に並べられたボタンの数々。未使用品なので、どれも綺麗です。見ているだけでもワクワクしますね。

これは以前私が作ったお花。ピンクッションにしてもいいし、ブローチ、子供の髪飾りにしてもいいかなあとまとめて作ったものです。真ん中にアンティークのボタン&ビーズを付けてみました。ボタン自体に味があるので、この他にも、娘のベルトに付けたり、赤ちゃんのおしゃぶりホルダーのポイントや簡単にボタンをパッチン留めにボンドで貼り付けて髪飾りなどにも使いました。アイデア次第でいろいろな用途に使えます。

80年、90年前の古い古い、ボタンたち。秋の夜長にちくちく、編み編み…アンティークのボタンを使って何か作ってみませんか?
もうすぐアップ予定です。お楽しみに。

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